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中国で「カラー犬」流行、健康を疑問視する声も
中国で「カラー犬」流行、健康を疑問視する声も1

北京(CNN) パンダそっくりの姿をした「カンフー」は、一躍北京の街のセレブ犬になった。目の周りと耳、4本の足を黒く染め、それ以外の部分は脱色して白い毛に。飼い主の夫婦は、パンダが大好きなので飼い犬を変身させることにしたと話す。

中国ではカンフーのような犬のヘアカラーが流行している。パンダ柄や虎模様、上海万博のマスコット「ハイバオ」風に青く染めた犬もいる。北京中心部のペットスパでは白いプードルがビキニ姿に染められ、隣にいた同店の飼い犬「ラファエロ」は、漫画に出てくる亀の忍者に似せて毛をそり落とし、緑色に染められていた。

こうした風潮を疑問視する声もある。北京で動物病院を経営する専門家は、中国で使用されている染料の多くについてペットへの安全性が検証されていない可能性もあると指摘、染料が皮膚から吸収されたりペットが身づくろいして飲み込んだりしてしまえば、命にかかわりかねないと警鐘を鳴らす。

ブリーダーが子犬や子猫を染めることもあるといい、ペン氏が診察した白黒の子猫は高値で売るためシャム猫風に染められて具合が悪くなり、入院して治療を受けたという。こうした流行の背景には、収入増加でペットにお金をかける飼い主が増えたこともあると同氏は話す。

北京のペットスパで飼い犬をバラの花びらのローズスパに入れさせていた飼い主は、カラーリングには反対の立場。飼い犬の毛を染めるつもりは全くないという。この飼い主は「犬が本当に喜んでいるのか、健康に問題はないのか、どうして分かるのか」と疑問を投げ掛ける。

これに対して先のスパ経営者は、カラー製品はすべて検査で安全性を確認済みだとして、「ペットは褒めてあげれば人間の表情から自分の可愛さを認識し、幸せを感じる」と主張している。



引用元:CNN.co.jp
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