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犬の熱中症、例年の2倍以上…対策グッズ人気
犬の熱中症、例年の2倍以上…対策グッズ人気1

今夏の猛暑。汗腺が発達していない犬たちも、熱中症と無縁ではない。例年の2倍以上の犬が熱中症で運ばれる動物病院もあり、広島では迷い犬が路上で死ぬケースも。9月も残暑が続くと予想されており、獣医師らは「予防を心掛け、異変を感じたら病院に」と注意を呼びかける。

兵庫県明石市の県獣医師会夜間救急動物病院。熱中症の犬を診るケースは、疑い例も含めてひと夏10件程度だが、今年は8月中旬までに約20件。広島県三原市では15日夕、迷い犬とみられるフレンチブルドッグが道路脇で倒れているのが見つかり、熱中症で死んだ。

アニコム損害保険(東京)によると、今年7月、犬の熱中症で、ペット保険「どうぶつ健保」給付請求が107件(昨年83件)あった。

同病院によると、犬はほとんど汗をかけないため、息を吐き出すことでしか体温調節ができない。炎天下で体温が急激に上がれば、意識障害を起こして死ぬこともある。特にパグなど、鼻が低く、気道の狭い「短頭種」や、肥満の犬は効率的な空気交換ができず、危険性がより高い、という。

同病院の浜谷泰孝獣医師は「息が落ち着かない時や、飼い主がいつもより体温が高い、と感じたら注意して」と話し、▽全身を水でぬらす▽エアコンで室内を27~28度に保つ▽ペット用の冷却グッズを活用する――などの対策を取るよう勧める。

ペット用品を通信販売する「新日本カレンダー」(大阪市東成区)では、吸熱効果の高いジェルをアルミ板で包んだクールマット、ぬらして着せる服やバンダナなど、冷却グッズの売り上げが7月だけで約3000万円(前年の1・7倍)に上ったという。
(2010年8月30日 読売新聞)

引用元:Yomiuri Online
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