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Posted by doubutsunews
 
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アライグマの被害が急増―名古屋市
アライグマの被害が急増―名古屋市1

北米原産の特定外来生物「アライグマ」に関する相談が、名古屋市で急増している。
04年度は年間30件だったが09年度は4.3倍の129件になった。
今年度も4~6月の3カ月で既に37件の相談が寄せられており、昨年度を上回るペースだ。
出没地域も自然の多い守山区や北区から市全域に広がりつつあり、市は「本格的な対策が必要だ」と警戒を強めている。【福島祥】

アライグマはかつてアニメのキャラクターとして親しまれたが、
日本の生態系に被害を及ぼす恐れがある「特定外来生物」に05年に指定され、新たにペットとして飼うことはできない。

東山動植物園(名古屋市千種区)によると、アライグマは犬や猫のようにしつけをすることができず、
一般の人が飼いならすのは非常に難しいという。特定外来生物指定前にペットにしたものの、手に負えなくなって捨てたり、
誤って逃がしたりしたアライグマが野生化して繁殖しているとみられる。

「農作物を食べられた」「屋根裏にすみ着いた」など、名古屋市への市民からの相談は急増。
市は「生息数が増えている」と推測している。

09年度の地域別相談件数は、守山区55件▽北区29件▽西区16件--の順で市北部での目撃が目立つが、
最近は瑞穂区や港区など市南部からの相談も増えてきたという。

市は捕獲用かごを貸し出すなどして、駆除に取り組んでいる。09年度は守山区など7区で計35頭を捕獲した。
名古屋市では10月に生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が開かれる。
市生物多様性企画室は「本格的な対策に取り組まなくてはならない。
野生のアライグマは5年で10倍になる、という専門家の指摘もある」と懸念している。

引用元:毎日.jp
Posted by doubutsunews
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thema:環境問題 - genre:ニュース


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