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エサ求め、ナメタガレイが立った!
エサ求め、ナメタガレイが立った!1

日本海に面した展示施設「越前がにミュージアム」(福井県越前町)で、水面から頭をのぞかせ、えさをねだる2匹のナメタガレイ(ババガレイ)が人気を呼んでいる。えさをあげるふりをする来館者のせいで一時「人間不信」に陥ったが、職員が注意を呼びかけ、再び元気を取り戻した。

ナメタガレイは、日本海や駿河湾以北の太平洋に分布。水深50メートル以上の砂や泥の海底に生息し、食卓では煮付けでおなじみの魚だ。今夏、体長約25センチと30センチの2匹が漁の刺し網にかかり、同ミュージアムへ。深さ約15センチの「ふれあい水槽」に入れられた。

当初は元気がなかったが、やがて小ぶりな方が立ち上がるように水面から頭を出し、職員が手にしたオキアミを食べるように。次いで大きい方も白い腹を見せ、えさをねだるようになったという。

しかし、8月の夏休みに来館者が増え、中にはえさを持たずに手だけ近づけ、カレイを捕まえようとする人が続出。2匹は警戒して「おねだりポーズ」をしなくなった。

「人間不信になった」と心配した職員が「やさしくさわってね」と張り紙で注意を呼びかけたところ、いたずらも減少。2匹は再びポーズをとるようになったという。(荻原千明)

引用元:asahi.com
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