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2年ぶりに双子のパンダ誕生、アドベンチャーワールド
2年ぶりに双子のパンダ誕生、アドベンチャーワールド1

和歌山県白浜町のサファリパーク「アドベンチャーワールド」は12日、同園生まれのジャイアントパンダ「良浜」(ラウヒン、9歳)が雄と雌の双子を出産したと発表した。同園では2年ぶりのパンダの赤ちゃん誕生で、この約10年間で12匹が生まれている。赤ちゃんの公開は秋ごろの予定。

双子が誕生したのは11日で、午前7時44分に雄、午前8時3分に雌が生まれた。雄は全長21センチで体重158グラム、雌は全長19センチで体重123グラム。赤ちゃんとしては標準的な大きさという。母子ともに元気で良浜は双子に授乳を始めている。

3月に雄の「永明」(エイメイ、17歳)と良浜の間で自然交配が成功し、出産が期待されていた。良浜は7月20日ごろから食べる量が減り、睡眠時間が長くなったため展示を控えていた。8月10日には落ち着きがなく歩き回り始めたため、出産が近いと判断したという。

良浜は2000年9月、同園で初めて誕生したパンダ。2年前に永明との間に雄の永浜(エイヒン)と雌の梅浜(メイヒン)の双子を産んでいる。

同園では今回を含めて12匹が誕生し、このうち11匹が育っている。双子は5組目。

現在、同園にいるパンダは永明、良浜、明浜(3歳雄、メイヒン)、愛浜(3歳雌、アイヒン)、永浜、梅浜と今回の双子の計8匹。国内最多の飼育数となっている。

同園の石川唯史広報担当(44)は「双子の赤ちゃんの順調な成長を温かく見守ってください」と話している。

吉報に喜ぶ白浜
 盆の観光客でにぎわう白浜町の観光関係者らは、この吉報に大喜び。白浜観光協会の中田力会長は「白浜がパンダの町であることを証明したもの。素晴らしい功績」と感激した様子。水本雄三町長は「明るく元気にすくすく育ってほしい。うれしい限りです」と話した。

【〈上〉赤ちゃんを抱く母親パンダの良浜▽〈下〉双子の赤ちゃんパンダ(11日、白浜町で)=アドベンチャーワールド提供】
(2010年08月12日更新)

引用元:紀伊民報
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