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金色のトノサマガエルに人気―男鹿水族館
金色のトノサマガエルに人気―男鹿水族館1

男鹿水族館GAO(男鹿市戸賀)で、展示中の“金色”のトノサマガエル=写真=が、来館者の目を引いている。

潟上市の男性から先月末、「水田で珍しいカエルをつかまえたので見てもらいたい」との連絡があり、同館の職員が確認したところ色素を持たない「アルビノ」と分かった。

当初は3匹いて今月上旬から展示していたが、餌付けに成功し残ったのは1匹のみ。同館によると、アルビノは天敵に見つかりやすく、紫外線にも弱いため生き残るのが難しいという。

同館で引き取ったときは体長1センチほどだったが、現在は3センチほどに成長。同館では「カエルは『無事帰る』など縁起物にされている。その中でも珍しいアルビノなので、何かいいことがあるのでは」と期待している。
(2010/08/29 10:23 更新)

引用元:秋田魁新報

関連サイト:男鹿水族館GAO
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世界最小の新種のカエル
世界最小の新種のカエル

オタマジャクシから変態を遂げたばかりの世界最小のカエル(学名:Microhyla nepenthicola)。アメリカの1セント硬貨(直径19.05ミリ)に刻まれたエイブラハム・リンカーンの肖像とご対面中だ。

この新種のカエルは成体のオスでも豆粒ほどの大きさしかない。見つけるのも大変だが、割と大きな声で鳴くという。「小さいのに鳴き声は大きいカエルは結構いる」と、今回の発見を聞いた爬虫類両生類学者のロビン・ムーア氏が教えてくれた。

同氏は、過去10年間に絶滅と認定された“姿を消した両生類”100種を再発見するコンサベーション・インターナショナル(CI)のプロジェクトを率いている。

ボルネオ島でこの新種を発見したチームの1人、インドラネイル・ダス(Indraneil Das)氏もプロジェクトに参加する予定だ。ダス氏は来月インドネシアへ渡り、1950年代に失われたボルネオ原産のカエル、サンバス・ストリーム・トード(学名:Ansonia latidisca)を探すそうだ。

引用元:National Geographic News

他の画像:
世界最小の新種のカエル2 世界最小の新種のカエル3
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